あめいろ工務店は、2015年に株式会社さかぐちの住宅事業部として設立された、熊本県八代市の工務店です。建築資材の卸売業者として約60年の歴史を持つ同社の経験を生かし、建築商材の価格や使いやすさなどの幅広い知識を踏まえた提案を強みとしています。

また、子育て世代の30代のスタッフが多いため、お客様と良好な関係性を築くことで家づくりという人生の一大イベントをアットホームな体験へと昇華しています。引き渡し後もお客様との繋がりが弱まることはなく、年に1度開催しているバーベーキューイベントには実に約20組ものお客様が参加し、お客様同士の交流を深めています。

今回は、あめいろ工務店の営業担当である坂口彩華さんにマイホームアプリknotの導入体験を伺いました。

―はじめに、knotを導入したきっかけを教えていただけますか?

坂口さん 最初は、加盟しているFCさんから紹介していただいてknotのことを知りました。knotでできることについて説明を聞き、お客様のデータ管理が便利になりそうだと思い、導入することにしました。

―導入の決め手は何でしたか?

坂口さん お客様にもファイルを簡単に送信できることと、登録した保証書や仕様書などの書類を探しやすいということです。もともとはLINEでお客様とやりとりをしていたのですが、LINEだと送信してから長時間が経過したデータは見ることができなくなっていたり、過去のやり取りをさかのぼって探すことが難しかったりしました。送信したデータの履歴が見やすい形で残されて、探しているデータを簡単に見つけることができるというのが、knot導入の一番の理由です。

―実際に使ってみて、一番大きく変わったことは何ですか?

坂口さん 打ち合わせの書類などをこまめにお客様と共有するようにしているのですが、書類がたくさんあっても、見たい書類をピンポイントで探せるようになったことです。打ち合わせの内容を振り返りやすくなりましたし、紙で保管していた以前と比べて、書類を探す時間を大幅に短縮することができています。

―書類や過去の履歴がすぐに取り出せて効率的になっているんですね。お客様とのやりとりで変わったことはありますか?

坂口さん チャットや共有された書類が全て残っているので、打ち合わせしたことに関する、我々とお客様との間での記憶のすれ違いを防ぐことができています。

―なるほど、言った言わないも減っているのですね。knotを導入するにあたって、苦労したことはありましたか?

坂口さん 特にはありませんでした。3名の営業担当者がknotを使っているのですが、そのうち導入当初から在籍している2名も自然に使いこなせるようになりましたし、新しく入ってきた1名もすぐに慣れていました。

―ありがとうございます。3名の方は具体的にどのようにknotを利用されているんですか?

坂口さん 1組のお客様につき営業が1人つくのではなく、3名の営業が連携して間取りの打ち合わせからコーディネートまで幅広く業務をしているのですが、その過程で作った図面や仕様書の共有をするのが主な使い方です。また、工事が始まってからは工事の進捗状況をknotでお客様と共有するようにしています。

―社内連携を取るにあたっても、knotを活用されているのですね。アプリで共有したお客様からはどのような反応がありますか?

坂口さん 自宅にいてもどこにいても手軽に書類や情報を確認できるのが良いと言っていただきますね。もちろんアプリを使うのが苦手な方もいらっしゃるので、慣れるまで時間がかかってしまう場合もあるのですが、慣れてしまえば問題なく使っていただいているようです。

―最後にknot導入を検討中の工務店さんに一言お願いします!

坂口さん ファイルを簡単に探すことができたり、どこにいてもアプリで手軽に打ち合わせ内容などを振り返ることができたりするので、すごく良いサービスだと思います。これからも使い続けたいなと思います!

―坂口さん、今回はありがとうございました!

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