シーダーホームズ株式会社は、1967年に住宅事業を始めて以来、自然素材を取り入れたリーズナブルな価格の住宅を提供している石川県金沢市の工務店です。ネットで何でも簡単に調べられる時代だからこそ、お客様が中途半端な知識しか持たない状態で家づくりを始めてしまうことがないように、住宅の本質的な情報を提供することで、納得したうえで家づくりを楽しんでもらえる工夫をこらしています。

今回は、同社の専務・杉野茂樹さんにマイホームアプリknotの導入体験を伺いました。

―はじめに、knotを導入したきっかけを教えていただけますか?

杉野さん とある講演会で、knotというアプリを使えばスマホで簡単にお客様とのやりとりができると聞いて、便利そうだと思ったことがきっかけです。なにかを調べたり、SNSや動画を楽しんだりと、あらゆる場面でスマホを使う時代ですので、家づくり専用のアプリがあれば、お客様が家づくりをスタートしやすくなるのではないかと思い、導入することを決めました。

―お客様が当たり前のように使っているスマホを、家づくりにも利用したいと思われたのですね。

杉野さん そうです。なんでもスマホでこなす時代なのに、工務店業だけはいつまでも紙や電話でのやりとりが当たり前だったので、デジタル化が必要だと思っていました。

―実際にknotを利用してみて、良かったことは何ですか?

杉野さん 一番良かったことは、社内の情報共有とお客様への報告がいっぺんにできるようになったことです。以前は、工事の進捗状況などを社内でいったん共有したあと、お客様に報告をしていたので、報告するまでに時間がかかったり伝え忘れをしてしまったりという問題がありました。今では、knot上のタイムラインを更新するだけで、社内で情報を共有すると同時にお客様への報告もできるようになったので、効率が上がりましたし、ミスも減りました。

―関係者全員に同じタイミングで情報を共有できるようになったのですね。

杉野さん そうですね。それから、打ち合わせなどの記録を探しやすくなりました。以前お客様とのやりとりに使っていたLINEでは、打ち合わせや工程の記録を分類して残すことができなかったので、トーク履歴をさかのぼって必要な情報を探す必要がありました。knotでは、タイムラインや社内メモ機能など、お客様とのチャットとは別のところで項目ごとに分類して記録を残すことができるので、見たい情報を直感的に探すことができます。

―効率的な情報管理ができるようになったのですね。社内でのknotの導入はスムーズに進みましたか?

杉野さん すぐに浸透しましたね。普段からスマホを使わないようなスタッフでも、パソコンからknotにアクセスすれば不自由なく使えますし。紙や口頭でのコミュニケーションよりも簡単に、全員で情報を共有できるので、とても助かっています。

―ありがとうございます。お客様からはどのような反応がありましたか?

杉野さん とてもいい評判をいただきます。契約前の段階でknotを紹介するのですが「このアプリひとつで、打ち合わせからお引き渡しまでのすべての過程で密に連絡が取れる」ということをお伝えすると、快くアプリを入れてくださいます。もちろん引き渡し後にも必要な書類を共有したりしているので、便利に使っていただいています。紙だと奥の方にしまっていたり、書類の分量が多かったりして探すのが大変ですからね。

―いったん使い始めるとずっと便利だということを伝えてくださっているのですね。最後に、knotを検討中の工務店さんにメッセージをお願いします!

杉野さん スマホを当たり前のように使う時代なので、knotのようなアプリを導入するだけで、お客様に自社で家づくりをしようと思っていただけるきっかけになります。工務店業ではどうしても対面でのやりとりを重視してしまいがちです。もちろんそれも大切なのですが、同時にスマホでもやりとりができるようになれば、お客様とのコミュニケーションをより濃くすることができます。他社に一歩差をつけることができるので、ぜひ使っていただきたいです。

―杉野さん、今回はありがとうございました!

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