株式会社大進建設は、1984年の設立以来、お客様に健康で幸せな毎日を過ごしてもらうための家づくりを追求する愛知県豊橋市の工務店です。屋号「nana house」には「自然素材で家族の健康を守りたい」など7つの想いが込められており、自然素材を使った住宅を通してお客様に幸せを提供しています。

今回は、同社の代表取締役社長である中島基充さんにマイホームアプリknotの導入体験を伺いました。

―はじめに、knotを導入したきっかけを教えていただけますか?

中島さん お客様の情報をまとめて管理したかったことがきっかけです。knotを導入する前は、紙やエクセル等でお客様の情報をバラバラに管理していたので、社内での情報共有がうまくできていませんでした。そんな中、同じく愛知県の工務店であるWOOD LIFE style 丸守木材株式会社さん(導入事例#1)から、knotを使えば社内でお客様の情報を簡単に共有できるということを教えていただいたんです。

―丸守木材様からknotをオススメいただいたんですね。実際に使ってみていかがでしたか?

中島さん お客様には非公開にできるメモ機能によって、お客様とお話をした日時や内容を1ヶ所に蓄積して管理できるようになりました。不在のスタッフともリアルタイムで情報を共有できますし、お客様からの依頼や伝言を伝え忘れるなどのミスもなくなりました。

―knotを使っていただいたことで社内での情報共有がスムーズになったんですね。

中島さん そうですね。普段から社内でのコミュニケーションがしっかり取れていると、自然とチームワークが芽生え、新しいアイデアを提案しあったり、困っていることがあれば、みんなで解決するようになりました。反対に、社内で情報共有がうまくいっていないと、共有漏れを発端にしたミスが増えて社員の士気が下がってしまうのと同時に、お客様の満足度も低くなってしまうので。

―なるほど。社内でのコミュニケーションを見直したことで、結果的にお客様の満足度も高くなったということですね。

中島さん そうですね。情報共有をスムーズに行い、社内でのコミュニケーションを円滑にするうえで、knotの導入は大事な第一歩となりましたね。

―ありがとうございます。他にもknotを導入して良かったというポイントはありますか?

中島さん お客様とのコミュニケーションもとりやすくなりました。以前はLINEを使ってやりとりをしていたのですが、こちらが一度お客様からのメッセージを開いてしまうと「既読」がついてしまうので、いつどんな時でも「早く返信をしなければならない」というプレッシャーを感じていました。knotのチャット機能では、こちらからお客様にお送りしたメッセージには「既読」がつく一方で、お客様からお送りいただいたメッセージには「既読」がつかないので、とても気軽にやりとりできます。

―プレッシャーを感じることなく、お客様とやりとりできているのですね。

中島さん はい。その他にも、工事の進捗を報告する際にknotをフル活用しています。チャットで現場の写真を送信したり、タイムラインで進捗を共有したりしています。

―knotが大活躍しているようで、とても嬉しいです。社内でのknotの導入はスムーズに進みましたか?

中島さん 苦労したことは特にありませんでした。年齢層が比較的高いスタッフもいますが、普通にknotで情報を共有してくれています。

―はじめてお客様にknotを紹介するときはどのような反応がありますか?

中島さん お客様にとってknotのどこが便利なのかが分かるように、対面で使い方を実演すると、その場でスムーズにアプリを入れてくださいますね。

―お客様も使用イメージがわくと、安心してご利用いただけますよね。最後に、knotの導入を検討中の工務店さんにメッセージをお願いします!

中島さん 紙やエクセルでバラバラに情報管理していて、社内で情報共有がうまくできていないと、無駄なミスを生んでしまいます。お客様の満足度を高めるためには、社内での情報共有をスムーズに行うことが欠かせません。まずはknotを導入して、その第一歩を踏んで欲しいと思います。

―中島さん、今回はありがとうございました!

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